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ヨシムラ・フード・ホールディングスは好業績や株主優待制度拡充を好感して連騰
記事提供元:日本インタビュ新聞社
食品関連の中小企業をM&Aで支援・活性化するビジネスモデルを展開しているヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は18日、236円高の2850円まで上げて、変わらずをはさんで6連騰している。第2四半期は、M&Aによる事業拡大や楽陽食品の取組が奏功したことで増収大幅増益となった。また株主優待制度を拡充する。株価は戻り歩調で8月の上場来高値に接近している。さらに上値を試す展開だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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