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早稲田アカデミーは小3から英語必修への取り組みなど注目され9日続伸基調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■反落しても不自然ではないが業績回復が続き仕込み場を探す動きも
早稲田アカデミー<4718>(東1)は17日、取引開始後に1090円(24円高)まで上げて9日続伸基調となり、連日の昨年来高値更新となった。2020年度以降、小学3年生から英語を必修とする文部科学省の方針を受け、2017年早々にも小学校低学年などを対象とする多読型の英語教室「早稲田アカデミーEnglishENGINE南大沢」を開設する予定とされ、注目が集まっている。
業績は14年3月期を底に回復基調が続いており、今期・17年3月期は連結純利益が6.6億円の見込みで08年の最高益7億円以来の高水準になる。9日続伸基調のため一服の反落が発生しても不自然ではないが、こうした反落場面を待って買いたい投資家は少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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