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日経平均は56円安でスタート、その後下げ幅広げ、節目の19000円を割り込む
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19038.45;-56.79TOPIX;1525.87;-4.77
[寄り付き概況]
日経平均は売り先行で始まり、その後節目の19000円を割り込んできている。英国のメイ首相の演説を控えていることも手掛けづらくさせよう。メイ首相は今後予定されている英国のEU離脱条件に関するEUとの交渉に関する重要な演説を行う。「ハードブレグジット」への懸念から為替相場の変動要因になりやすく、円相場は1ドル113円台に。225先物は一気に19000円を割り込むと、その後18910円まで下げ幅を拡大させている。
セクターでは海運を除き32業種が下げており、銀行、ガラス土石、情報通信、機械、ゴム製品、証券、建設、食料品の弱さが目立つ。売買代金上位では、メガバンク3行のほか、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>が軟調。
一方で、任天堂<7974>、Gnosy<6047>が堅調。《SK》
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