5日のNY市場はまちまち

2017年1月6日 07:18

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;19899.29;-42.87Nasdaq;5487.94;+10.93CME225;19425;-75(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場はまちまち。ダウ平均は42.87ドル安の19899.29、ナスダックは10.93ポイント高の5487.94で取引を終了した。トランプ政権への政策期待が根強く買いが先行。12月ADP雇用統計が予想を下振れた一方で、週間新規失業保険申請件数が予想より減少するなど強弱入り混じる内容となったが、明日の雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から利益確定の売りが広がり、上げ幅を縮小して小動きとなった。ナスダック総合指数は最高値を更新した。セクター別では、食品・生活必需品小売や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円安の19425円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、任天堂<7974>、三井住友<8316>など、対東証比較(1ドル115.37円換算)で全般冴えない。《TM》

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