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シャープが2年ぶりに300円台、合弁会社の上場観測を好感し上げピッチ加速
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■堺ディスプレイプロダクト上場を検討と伝えられる
シャープ<6753>(東2・売買単位100株)は5日の後場一段高となり、大引けにかけて11%高の326円(33円高)まで上げて2日連続の昨年来高値更新となった。午後、日経速報ニュースが、同社首脳の話として、合弁会社・堺ディスプレイプロダクト(SDP、堺市)の新規株式公開(IPO)を検討と伝え、材料視された。300円台は2014年11月以来2年2カ月ぶり。このところは、中国本土での設備増設や有価証券売却による特別利益などが材料視されて上げピッチを強めており、波動を見ると400円乗せの可能性も出てきたとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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