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ホンダは円安基調など好感され3日ぶりに3500円台を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日系メーカーの中で米国進出が早くトランプ次期大統領の姿勢に有利との見方も
ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は1月4日、3504.0円(89.0円高)で始まり、取引日ベースで3日ぶりの3500円台回復となった。海外市場で円安基調が続いたほか、昨年末に四輪車の世界生産が累計1億台に達したと発表。北米事業が稼ぎ頭で、トランプ次期大統領の保護主義的な姿勢は気にされるが、日系メーカーの中では早くから米国になじんできたため有利と見方がある。12月15日に3579.0円の戻り高値がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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