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東京個別指導学院は生徒数拡大など好感され上場来の高値を連日更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■このところ値幅妙味が強まってきたとされ中期4ケタ指向の見方も
東京個別指導学院<4745>(東1・売買単位100株)は29日、取引開始後に910円(31円高)をつけ、上場来の高値を連日更新する始まりとなった。12月9日に第3四半期の新規入会者数・在籍生徒数を発表し、その前日あたりからから上昇ピッチが鋭角化する形で上値を追っている。このところは値幅妙味が強まってきたとされ、短期売買の資金の流入が増えているようだ。
今期・2017年2月期は純利益などが続けて最高を更新する見込み。PERは30倍台に乗ってきたため割高感はあるが、このところの値上がりの勢いからみて4ケタ(1000円台)を指向する展開との見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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