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ヤマハが後場「つま恋」譲渡の発表後に持ち直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績への寄与は精査の上で開示すると発表
ヤマハ<7951>(東1・売買単位100株)は27日の後場、3575円(5円高)から持ち直して3590円(20円高)で大引けとなった。14時に「リゾート施設『つま恋』の不動産および商標の譲渡」を発表し、事業構造の改革に期待が集まった。
発表によると、このたび、ホテルマネージメントインターナショナル株式会社(以下、HMI)を優先交渉権者に選定して不動産および「つま恋」商標の譲渡に関する基本合意を締結した。株式会社ヤマハリゾートは、平成29年3月31日をもってヤマハリゾートつま恋の事業運営を全て終了し、平成29年4月1日からは、HMIが、当社から譲り受けた上記不動産および「つま恋」商標を使用して、新たに営業を開始する予定。これに伴う、当期(平成29年3月期)業績への影響については、譲渡契約締結後、精査の上開示するとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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