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オルトプラスがストップ高、「株主説明会資料」を開示し注目し直される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■12月初にはスマートフォンゲームでの提携を好感し3日連続ストップ高
ゲーム開発などのオルトプラス<3672>(東1・売買単位100株)は22日の後場一気に堅調転換してストップ高の569円(80円高)まで急伸し、ストップ高で売買をこなしている。22日付で同社ホームページのIRニュース欄に「株主説明会資料」を開示し、黒字化に向けた取り組みなどがあらためて注目し直されたとの見方が出ている。
株価は、12月7日付でフォワードワークス(東京都港区)とスマートフォン向けの新規ゲーム事業に関する提携を発表した翌日から3日連続ストップ高の急騰を演じ、ひと息入れて15日には一段高の617円まで上げた。その後の調整が浅いこともあり、材料株が突飛高しやすい「師走相場」の中で再び人気化した形になった。PBRは7倍台のため割高だが、値動きを見るとこうした指標面を感じさせないという。騰勢第2波入りをイメージする場合、第1波の上げ幅を当てはめて700円台後半の水準まで上値を見ることができるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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