ラクーンの後払い決済サービス「Paid」が情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISMS」の認証を取得

2016年12月22日 14:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ラクーン<3031>(東1)が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」は、12月19日付で情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISMS」の認証を取得した。

ラクーン<3031>(東1)が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」は、12月19日付で情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISMS」の認証を取得した。[写真拡大]

 ラクーン<3031>(東1)が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」は、12月19日付で情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISMS」の認証を取得した。

 Paidは決済サービスという特性上、請求情報をはじめとする顧客の情報を預かっている。そのため、これまでもそれらの情報を適切に取り扱う社会的責任を認識して情報セキュリティに取り組んできたが、加盟企業も2000社を超え、今後より一層セキュリティを強化する必要性があると考え、ISMSの認証取得に至った。

 今回のISMSの取得によって、Paidは情報資産を様々な脅威から守り、情報漏洩等のリスクを軽減させるためのセキュリティ基準や内部統制を整えていることが証明された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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