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12月13~14日に開催のFOMCの注目ポイントは、SMBC日興証券(花田浩菜)
記事提供元:フィスコ
*11:30JST 12月13~14日に開催のFOMCの注目ポイントは、SMBC日興証券(花田浩菜)
こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。
13~14日にFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催されますね。これは今週最大の注目イベントと言っていいでしょう。
今回のFOMCで注目すべきポイントについて、12/9付けの「主要通貨デイリー」にレポートが掲載されましたのでご紹介します。
同レポートによれば、『マーケットは利上げを確実視しており、実際に利上げが決定されてもサプライズとはならない見込み』とのことで、『焦点となるのは、1.FOMC参加者の政策金利見通し、2.イエレンFRB(連邦準備制度理事会)議長の記者会見の2点』だとのこと。
1.については『3回以上の利上げを予想する参加者が増えた場合にはドルの上昇が期待』され、2.については『(イエレン議長は)来年も米国経済の状態を見極めながら慎重に利上げを行なっていく意向を示す』と予想するとしています。
ただ、『ダドリーNY連銀総裁は5日、米国景気の下振れリスクは低下したと発言。イエレン議長も同様の見解を繰り返した場合、米国経済に対する安心感や、先行き利上げペースが幾分速まるとの思惑がドルをサポートする可能性』もあるとも伝えていて、その点に注目が集まっているようです。
また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。
花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。
フィスコリサーチレポーター花田浩菜《FA》
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