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16日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18868.14;-54.92Nasdaq;5294.58;+18.96CME225;17780;-100(大証比)
[NY市場データ]
16日のNY市場はまちまち。ダウ平均は54.92ドル安の18868.14、ナスダックは18.96ポイント高の5294.58で取引を終了した。昨日に引き続き「トランプ銘柄」に利益確定の売りが先行。10月生産者物価指数(PPI)や鉱工業生産が予想を下振れたほか、為替相場でドル高が進行したことが嫌気される一方で、ハイテク・セクターへの買い戻しが広がり、小動きとなった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や電気通信サービスが上昇する一方で銀行や各種金融が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の17780円。ADRの日本株は住友商<8053>、LINE<3938>、アルプス<6770>がしっかりな他は、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ファナック<6954>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル109.1円換算)で全般小安い。《TM》
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