15日のNY市場は上昇

2016年11月16日 07:29

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;18923.06;+54.37Nasdaq;5275.62;+57.23CME225;17900;+250(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は上昇。ダウ平均は54.37ドル高の18923.06、ナスダックは57.23ポイント高の5275.62で取引を終了した。朝方は「トランプ銘柄」である金融株を中心に利益確定の売りが広がる一方で、下落していたハイテク株に買い戻しの動きが広がった。その後は原油相場の大幅上昇が好感され、引けにかけて緩やかに上昇する展開となった。10月の輸入物価指数や小売売上高は予想を上振れたものの、株価への影響は限定的だった。セクター別では、エネルギーや電気通信サービスが上昇する一方で不動産や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比250円高の17900円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、日東電<6988>、TDK<6762>、LINE<3938>など、対東証比較(1ドル109.14円換算)で全般堅調。《TM》

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