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13日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18098.94;-45.26Nasdaq;5213.33;-25.69CME225;16775;-15(大証比)
[NY市場データ]
13日のNY市場は下落。ダウ平均は45.26ドル安の18098.94、ナスダックは25.69ポイント安の5213.33で取引を終了した。中国の9月貿易収支が低調な内容となり、アジア・欧州株がほぼ全面安となった流れを受けて売りが先行。昨日発表されたFOMC議事録を受け、年内の追加利上げ観測が拡大したことも嫌気された。しかしながら、原油相場の上昇に伴い引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、公益事業や運輸が上昇する一方で銀行や各種金融が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の16775円。ADRの日本株はファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、ソニー<6758>が堅調。半面、トヨタ<7203>、NTT<9432>、三井住友<8316>、任天堂<7974>が冴えないなど、対東証比較(1ドル103.67円換算)で高安まちまち。《TM》
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