16日のNY市場は下落

2016年9月17日 07:47

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;18123.80;-88.68Nasdaq;5244.57;-5.12CME225;16240;-110(大証比)

[NY市場データ]

 16日のNY市場は下落。ダウ平均は88.68ドル安の18123.80、ナスダックは5.12ポイント安の5244.57で取引を終了した。米司法省が過去の住宅ローン担保証券の不正販売を巡ってドイツ銀行に140億ドルに及ぶ和解金を要求したことで、欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。原油相場の下落が嫌気されたほか、来週に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を見極めたいとの思惑もあり、終日軟調推移となった。セクター別では、公益事業や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で銀行や保険が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比110円安の16240円。ADRの日本株は、NTT<9432>、HOYA<7741>が小じっかりのほかは、LINE<3938>、三住トラスト<8309>、味の素<2802>、三菱電機<6503>など、対東証比較(1ドル102.29円換算)で全般さえない。《NO》

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