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1日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18419.30;+18.42Nasdaq;5227.21;+13.99CME225;16955;+15(大証比)
[NY市場データ]
1日のNY市場は上昇。ダウ平均は18.42ドル高の18419.30、ナスダックは13.99ポイント高の5227.21で取引を終了した。昨日の下落を受けた買い戻しに加えて、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことが好感され買いが先行。その後は、8月ISM製造業景況指数が節目となる50を下回ったほか、原油安が嫌気され下落に転じる場面もみられた。ただし、明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から引けにかけて僅かに上昇した。セクター別では、半導体・半導体製造装置や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で銀行や公益事業が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の16955円。ADRの日本株はNTT<9432>、三菱UFJ<8306>、三菱電<6503>、コマツ<6301>が小じっかり。半面、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、LINE<3938>が冴えないなど、対東証比較(1ドル103.23円換算)で高安まちまち。《TM》
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