関連記事
インフォテリアがビットコイン技術など材料にストップ高に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は14日、約18%高の605円(92円高)まで上げてストップ高の613円に迫り、今世紀(2000年以降)に入って初の600円台に進んでいる。引き続き、ビットコイン基盤技術を応用した国内唯一の「プライベート・ブロックチェーン」の開発技術を有するテックビューロ(大阪府大阪市)との協業が材料視されており、これを発表した12月4日にストップ高となってから急伸相場が続いている。急騰開始前の260円前後から1週間ほどで2.3倍になったため過熱感を感じる向きも少なくないようだが、2010年の1~5月には3.5倍近くの急騰相場を演じたことがあるため、これを念頭に一段高をイメージする様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【相場展望】家電量販店銘柄に注目=中西文行(2015/11/06)
・【郵政3銘柄を起爆剤に循環買いがスタート!】株式評論家の犬丸正寛が中西文行氏に聞く(2015/11/06)
・【狙い場・買い場】イチケンは暮らし密着の施設建設に軸足、今3月期を上方修正(2015/11/16)
・【狙い場・買い場】デクセリアルズは来年3月の配当睨んで押し目買い有効、利回り約4%(2015/11/16)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
