関連記事
旭化成は「杭工事」事件の影響を含めずに通期見通しを減額したが堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
◆正午過ぎに第2四半期決算を発表し通期純利益を1060億円から910億円に減額
旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は6日正午過ぎに第2四半期の連結決算(2015年4~9月)を発表し、株価は後場寄り後に上値を指向して750.0円(17.7円高)と本日この時間帯までの高値をつけた。営業利益は前年同期比19%増加し、純利益は同5%減少。3月通期の純利益の見通しを従来の1060億円から910億円に減額し、「旭化成建材が施工した杭工事(中略)の影響額は現時点で合理的に見積もることが困難であり、業績予想に織り込んでいない」としたが、株価は14時を回っても堅調に推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【チャート診断】神戸製鋼所は短期では下げ渋りだが、中期では中国経済次第では一段安の可能性(2015/10/01)
・【編集長の視点】アダストリアは今度は2月通期業績を上方修正し増配も加わって高値更新(2015/10/01)
・【狙い場・買い場】シキボウは低位株中で見直しの芽、注目できる中期計画、今期9.9%増益(2015/09/29)
・【チャート診断】野村HDは底入れの可能性、アベノミクス第2ステージで中期有望(2015/09/29)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
