ファーストリテイリングは15分間売り気配が続き直近安値割る

2015年10月9日 09:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は売り気配で始まり、9時15分に8.6%安の4万4440円(4200円安)で始値がついた。9月24日につけたこのところの安値4万4660円を割り込んだため、やや調整が長引くとの見方が出ている。

 昨8日の取引終了後に発表した2015年8月期の連結決算は売上収益が前期比22%増加し、営業利益は同26%増、純利益は同2.1倍などと最高を更新し、今期の見通しも営業利益を22%増などとしたが、ブルームバーグ通信はアナリスト14人の予想平均を下回ると伝えるなど、冷静な受け止め方が多いようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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