7日のNY市場は上昇

2015年10月8日 07:00

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16912.29;+122.10Nasdaq;4791.15;+42.79CME225;18345;-35(大証比)

[NY市場データ]

 7日のNY市場は上昇。ダウ平均は122.10ドル高の16912.29、ナスダックは42.79ポイント高の4791.15で取引を終了した。商品価格の上昇や欧州・アジア株が軒並み全面高となったことで、買いが先行。午後になって原油価格が反落したことが上値を抑えたものの、昨日売られたヘルスケア・バイオセクターに買い戻しが広がり、堅調推移となった。欧州中央銀行(ECB)が追加緩和に動くとの思惑も相場を下支えした。セクター別では、自動車・自動車部品や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で消費者・サービスや公益事業が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比35円安の18345円。ADRの日本株は、三住トラスト<8309>、イオン<8267>、積水ハウス<1928>が軟調のほかは、ANA<9202>、野村<8604>、HOYA<7741>など、対東証比較(1ドル120.01円換算)で全般堅調。《NO》

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