平山147円高、労働者派遣改正法実施、今期も2ケタ増益、25日線突破で7月上場後の高値へ始動

2015年10月5日 11:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 人材派遣関連大手の平山<7781>(JQ・100株単位)が労働者派遣改正法実施(9月30日)以降、強い展開で今日は前場で147円高の1812円と値を飛ばしている。上場後初決算の15年6月期の2ケタ営業増益に続いて今6月期も2ケタ増益見通しで1株利益は149.9円、配当年37円34銭の見通し。中期展望も明るく、25日線を大きく突破したことで年初来高値2783円(7月10日)奪回へ向けて動きだした展開といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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