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円安など加わり日経平均の上げ幅が400円高と拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
1日後場寄り後の東京株式市場は日経平均が一段高となり、12時40分にかけて443円43銭高の1万7831円58銭まで上げ幅を拡大した。朝方に1ドル119円台だった円相場が昼前には同120円台へと円安基調を強め、トヨタ自動車<7203>(東1)が7200円台を回復するなど主力株が一段強含んだ。また、前引けにかけて中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)確報値などが材料視されて尻上がりの300円高となったため、相場の勢いを見て株価指数の先物を買い直す動きや買い戻す動きも強まったようだ。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が4%高など、銀行・証券株の上げも目立っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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