ラクーンとフライトホールディングスが提携を好感して活況高

2015年9月30日 15:07

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 企業間電子商取引のラクーン <3031> (東マ)は後場一段高となり、出来高をともない14%高の403円(50円高)まで上げて出直りを強めた。29日午前、モバイル決済システムなどのフライトホールディングス <3753> (東2)グループのイーシー・ライダー(愛知県名古屋市)と業務提携し、ラクーンが運営するBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」とイーシー・ライダーの運営する「EC-Rider B2B(イーシー・ライダー ビー・ツー・ビー)」との連携を29日に開始したと発表。引き続き期待の強い相場になった。

 また、フライトホールディングスはこの提携を30日に発表し、株価は出来高をともなって後場急伸し、16.7%高の468円(67円高)まで上げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【アベノミクス相場を考える】株式評論家の犬丸正寛が中西文行氏に聞く(2015/09/17)
【シルバービジネス・高齢化社会関連特集】イワキは後発医薬品普及率引き上げやインバウンド需要が追い風(2015/09/16)
【どう見るこの相場】日本独自相場はなぜ発揮できぬ(2015/09/15)
【編集長の視点】ブランジスタは公開価格水準から直近IPO株人気を再燃させて急反発(2015/09/29)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事