スターティアはネットワークシステムの管理と情報漏洩対策用のサーバー構築を行うサービスを、本日より提供を開始

2015年9月30日 12:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東京ビッグサイトで開催の「Cloud Days 2015」で公開

 スターティア<3393>(東1)は、アマゾン・データ・サービス・ジャパンの アマゾンウェブサービス(以下「AWS」)上に、ネットワークシステムの管理と情報漏洩対策用のサーバー構築を行うサービス「クラウドスターターパック セキュリティプランfor AWS」を、本日(9月30日)より提供を開始する。

 このサービスサービスは、東京ビッグサイトで開催されるクラウドコンピューティングを中心としたICTの総合展「Cloud Days 2015」で公開する。

 社内の情報システムの資産管理、PCのログ管理、デバイスの制御が可能になるため、誰がいつどういったファイルを編集・保存したか、またPCからUSBメモリなどへ機密情報を移動できない様に設定するなど、マイナンバーをはじめとする社内の機密情報を安全に管理することが出来る。そのため、来年1月から開始するマイナンバー制度における企業の対策支援として活用できることから需要が拡大すると見込まれる。

 尚、AWS上へのサーバー構築から導入後のサポートまではスターティアが一括で支援する。AWSを利用することで、低価格かつ高品質なサーバー環境が利用できるほか、導入時および導入後の業務負担を抑えてネットワークシステム管理・情報漏えい対策支援用のサーバークラウド化が実現できる。このサービスは、これまでスターティアが15年培ってきたホスティング事業の技術とノウハウを元に、今期50件の売上目標で展開していく予定。 (専用サイト: https://www.startia.co.jp/service/aws/ ) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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