NY原油:反落で44.43ドル、中国景気減速による需要後退懸念で売り

2015年9月29日 03:49

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記事提供元:フィスコ


*03:49JST NY原油:反落で44.43ドル、中国景気減速による需要後退懸念で売り
NY原油は反落(NYMEX原油11月限終値:44.43↓1.27)。45.33ドルから44.30ドルまで下落した。この日発表の中国の8月工業利益が前年比-8.8%となり(7月は-2.9%)、4年前の統計開始以来最大の落ち込みになったとされることから、景気減速による原油の需要後退懸念が強まり、売りが優勢になった。


また、それに関連して、欧州の主要株価指数が2%超下落して引けたこと。米株が下落スタートしたことも(NYダウ一時311ドル安)、原油の売りにつながった。《KK》

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