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日本ユニシスと丸善、「保育マネジメントサービス」で協業 保育のICT化を推進

丸善と日本ユニシスの協業イメージ(日本ユニシスの発表資料より)[写真拡大]
日本ユニシスと丸善は4日、日本ユニシスが提供する「保育マネジメントサービス」販売にあたり協業することに合意したと発表した。2015年3月4日から試行利用版の提供を開始し、7月からの本番サービス稼働に向けての検証を実施する。
日本ユニシスの「保育マネジメントサービス」は、「保育の質」向上および「事務作業の効率化」を目指した保育業務を管理するサービスをクラウドサービスとして提供し、保育のICT化を推進するもの。園児管理サービス(成長、健康、日誌)、出欠管理サービス、保育指導計画サービス、情報共有サービスなど、保育事業者と保護者・児童を支援するための豊富なメニューを用意している。
丸善は、学術資料の提供のみならず、学修環境・空間を整備する内装事業、将来の知を発展させる児童を育む空間づくりといった事業も展開してきた。保育事業者に対し、保育所の内装設計・施工、書棚などの什器や児童書などの物販販売を行ってきたが、今回の協業で保育の中身を支援するソフトウエア面でのサービスも提供していくことにより、ハードウエア・ソフトウエア両面を兼ね備えたトータルサービスを提供していくことが可能となる。
今後は保育事業者へのさらなる強力な支援を展開していく方針だ。
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