トヨタ、GAZOO Racingのスポーツコンバージョン車「マークX GRMN」を発売 限定100台

2014年12月18日 18:02

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トヨタ自動車が来春に受注を開始するスポーツコンバージョン車「マークX“GRMN”」(オプション装着車、写真提供:トヨタ自動車)

トヨタ自動車が来春に受注を開始するスポーツコンバージョン車「マークX“GRMN”」(オプション装着車、写真提供:トヨタ自動車)[写真拡大]

  • トヨタ自動車が来春に受注を開始するスポーツコンバージョン車「マークX“GRMN”」(オプション装着車、写真提供:トヨタ自動車)
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  • トヨタ自動車が来春に受注を開始するスポーツコンバージョン車「マークX“GRMN”」(写真提供:トヨタ自動車)
  • トヨタ自動車が来春に受注を開始するスポーツコンバージョン車「マークX“GRMN”」(写真提供:トヨタ自動車)
  • トヨタ自動車が来春に受注を開始するスポーツコンバージョン車「マークX“GRMN”」(写真提供:トヨタ自動車)
  • トヨタ自動車が来春に受注を開始するスポーツコンバージョン車「マークX“GRMN”」(写真提供:トヨタ自動車)
  • トヨタ自動車が来春に受注を開始するスポーツコンバージョン車「マークX“GRMN”」(写真提供:トヨタ自動車)

 トヨタ自動車は18日、GAZOO Racingが開発したスポーツコンバージョン車「マークX“GRMN”」を2015年3月1日から受注をはじめ、6月上旬に全国のトヨペット店を通じて100台限定で発売すると発表した。価格は540万円である。

 マークX“GRMN”は、「大人のスポーツFRセダン」をコンセプトに、マークX 350Sをベースとして開発した。国内で販売している国産FRセダンとしては、唯一となるという6速マニュアルトランスミッションを採用したほか、足回りの専用チューニングなどにより運動性能に磨きをかけた。

 具体的には、V6・3.5Lエンジンから生じるパワーをダイレクトに操ることができる6速マニュアルトランスミッションを採用した。サスペンションの専用チューニングのほか、補強用ブレース、ドアスタビライザーの追加によるボディ剛性の向上、専用トルセンLSDおよび前後で異なるタイヤサイズを採用した。また、ブレーキ部品を軽量化した。さらに、CFRP製ルーフパネルやスポイラーを採用した。

 内装色は黒を基調としたほか、インストルメントパネルガーニッシュやメーター周辺などにピアノブラック塗装を施し、シートやドアトリムなどにウルトラスエード表皮を採用した。さらに、専用コンビネーションメーター、GRMNのロゴ入りのエンジンスタートスイッチなどを装備している。

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