12/15の強弱材料

2014年12月15日 08:11

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記事提供元:フィスコ


*08:12JST 12/15
[強弱材料]

強気材料
・停滞していた成長戦略推進への期待
・日本銀行によるETF買入れへの期待
・米12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値、93.8で市場予想上回る
・訪日外国人客、年末年始も予約状況は堅調

弱気材料
・シカゴ225先物清算値17135円、大阪比245円安
・NYダウ大幅下落、原油一段安を嫌気し下げ幅315ドル
・欧州株式市場下落、原油価格急落やギリシャ問題を嫌気
・中国、生産や投資の伸び鈍化で景気減速感強まる
・東証REIT指数、反落
・米半導体SOX指数、下落
・ドル/円、円高進行(118円15-18銭)
・ユーロ/円、円高進行(147円36-42銭)

留意事項
・衆院選、自公3分の2超の議席を維持
・国交省、17年度から商業施設やホテルの省エネ基準を義務化
・山口FG<8418>など地銀7行、海外出店等で広域連携
・COP20、全参加国での温暖化ガス削減目標策定で合意
・NY原油先物、続落(1バレル=57.81ドル)
・NY金続落、ミシガン大指数の大幅な上振れで
・米長期金利、低下(10年債利回り2.08%)
・長期金利、低下(10年債利回り0.395%)
・テクノプロ・ホールディングスが東証1部に新規上場
・10-12月日銀短観(DI)
・11月マンション発売
・米12月ニューヨーク連銀製造業景況指数
・米11月鉱工業生産指数
・米11月設備稼働率
・米12月NAHB住宅市場指数
・米10月対米証券投資統計
・欧州連合外相理事会《HK》

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