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個別銘柄戦略:非鉄金属や総合商社など資源関連株に注目
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:非鉄金属や総合商社など資源関連株に注目
米国株安を受けて売り先行も、その後は下げ渋る展開が見込まれよう。日銀金融政策決定会合ではポジティブなインパクトは期待薄だが、十分に織り込みが進んでいるとみられ、アク抜けにつながっていく公算。
資源価格の上昇、海外資源関連株高の流れを受けて、非鉄金属や総合商社などの資源関連株に注目が向かおう。また、サムスン電子の大規模工場建設発表で、海外半導体関連は需給緩和懸念で売られたが、半導体製造装置関連の一角などには期待材料ともされてこよう。イオン<8267>のコメ生産参入、北興化学<4992>の好決算などで農業関連にも関心。個別では、アナリスト高評価のサンリオ<8136>や富士通<6702>、下水熱を空調の熱源にと伝わっている積水化学<4204>などが注目されよう。《KO》
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