日経平均は74円高で推移、円安基調の継続を追い風に見直し買い優勢

2014年9月11日 11:01

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記事提供元:フィスコ


*11:02JST 日経平均は74円高で推移、円安基調の継続を追い風に見直し買い優勢
11時00分現在の日経平均株価は15863.68円(前日比74.90円高)で推移している。ドル・円が106円台後半、ユーロ円が一時138円台まで円安進行となる中で、主力株を中心に見直し買い優勢となっている。指数規模別では大型指数の上昇が目立ち、引き続き、コア銘柄が上昇の牽引役に。

個別では、売買代金トップのソフトバンク<9984>が強い動き。また、ソニー<6758>や東芝<6502>など、ハイテク関連も堅調。その他、上期の業績計画を上方修正したOKI<6703>が大幅高となっている。一方、ファナック<6954>が逆行安。また、7&IHD<3382>やファミリーM<8028>など、コンビニ関連株の下落が目立っている。《OY》

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