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日経平均は上げ幅縮小で44円高、米8月雇用統計を控え利食い売りも
記事提供元:フィスコ
*10:10JST 日経平均は上げ幅縮小で44円高、米8月雇用統計を控え利食い売りも
10時09分現在の日経平均株価は、15720.70円(前日比+44.52円)で推移。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和実施によるユーロ安・ドル高の流れを受けて、対ドルで円安が進行しており、日経平均は100円超の上昇でスタート。輸出関連株を中心に買い先行になっているが、買い一巡後は今晩に米国8月雇用統計の発表を控えていることもあり、利益確定売りから上げ幅を縮小する展開に。一部材料株などに資金が向かっているが、短期資金による目立った物色はみられず。
セクター別では、保険、輸送用機器、ガラス・土石、ゴム製品、精密機器などが上昇する一方、空運、鉱業、パルプ・紙、その他金融、電力・ガスなどが下落。値上がり率上位には、M2J<8728>、芝浦<6590>、マネパG<8732>、トレンド<4704>、稲葉製作<3421>などがランクイン。値下がり率上位には、古河電池<6937>、大平洋金<5541>、生化学<4548>、日瓦斯<8174>、クスリのアオキ<3398>などがランクイン。出来高上位には、ユニチカ<3103>、マネパG<8732>、みずほFG<8411>、三住建設<1821>、熊谷組<1861>などがランクインしている。《KO》
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