日経平均は116円高でスタート、輸出関連中心に幅広い銘柄が買い先行

2014年9月5日 09:19

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15792.64;+116.46TOPIX;1303.91;+7.52

[寄り付き概況]

 日経平均は反発して始まり、上げ幅は100円を超えてきている。欧州中銀(ECB)の利下げ決定を受けて円相場が1ドル=105円台を回復。その後も円安基調が強まってきているなか、輸出関連などを中心に幅広い銘柄に買いが先行している。セクターでは、非鉄金属、証券、建設、輸送用機器、ガラス・土石、その他金融、海運、精密機器、不動産、水産・農林などが堅調。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、みずほ<8411>、ファナック<6954>、マツダ<7261>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、パナソニック<6752>、積水ハウス<1928>などが堅調。一方で、ソニー<6758>、熊谷組<1861>、ミクシィ<2121>、武田薬品<4502>などが利食い先行に。《KO》

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