パイプドビッツ:パートナー会員のサイバーウィルが「スパイラル(R)」オープンソースCMS「Drupal」連携プラグインを開発

2014年9月3日 16:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

パイプドビッツ<3831>(東1)は、Web開発/制作会社の株式会社サイバーウィル(本社 大阪府大阪市西区)が、オープンソースCMS「Drupal」と情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を連携してセキュアな会員管理と高機能コンテンツ管理を実現する「プラグイン」を開発したインタビュー記事を、本日(9月3日)に公開した。

パイプドビッツ<3831>(東1)は、Web開発/制作会社の株式会社サイバーウィル(本社 大阪府大阪市西区)が、オープンソースCMS「Drupal」と情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を連携してセキュアな会員管理と高機能コンテンツ管理を実現する「プラグイン」を開発したインタビュー記事を、本日(9月3日)に公開した。[写真拡大]

■会員管理とコンテンツ管理の、安全性と利便性の両立を実現

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、Web開発/制作会社の株式会社サイバーウィル(本社 大阪府大阪市西区)が、オープンソースCMS「Drupal」と情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を連携してセキュアな会員管理と高機能コンテンツ管理を実現する「プラグイン」を開発したインタビュー記事を、本日(9月3日)に公開した。

 サイバーウィルが開発したプラグインにより、オープンソースのCMS(Contents Management System)であるDrupal(ドルーパル)と「スパイラル(R)」をシステム連携し、セキュリティに万全を期した会員サイトやコミュニティサイトを構築することが可能。

 個人情報を含む会員情報の管理やログイン認証など、高いセキュリティが求められる会員管理は「スパイラル(R)」が担い、会員限定マイページ内のコンテンツはCMSで容易に管理することで、安全性と利便性とを両立することが可能。

 Webサイトの会員情報を、厳格なセキュリティが求められるメガバンクを含む100以上の金融機関が採用している「スパイラル(R)」で安全に守ることで、個人情報のセキュリティに対する不安を払拭できるほか、Drupalの豊富なモジュールと組み合わせた拡張も可能である。

 オープンソースのCMSを活用したECサイトやWebサイト制作などを展開するサイバーウィルは、高レベルな情報漏洩対策が求められる中で、高セキュアな会員管理と高機能なコンテンツ管理を両立したサービス提供を目的に、「スパイラル(R)」と、Drupalを連携し、両システムの強みを融合するプラグインを開発し、会員サイトの構築をサービス化している。 

 プラグインは、2013年11月に発表したWordPressと「スパイラル(R)」の連携用プラグイン「WP Member Login by SPIRAL」を参考に開発され、DrupalのAPIに完全準拠したほか、サードパーティのモジュールと干渉しないような設計になっており、拡張も可能。

 今後の展望として、会員サイト立ち上げやリニューアルの案件への積極的な提案意思のほか、「スパイラル(R)」の機能をフル活用するモジュール制作にも意欲を明かした。

インタビューページ【株式会社サイバーウィル】 http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/cyberwill/detail.html (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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