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日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナル発生
記事提供元:フィスコ
*19:06JST 日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナル発生
日経平均は大幅に4日続落となり、支持線として意識されていた25日線を割り込んでいる。朝方はリバウンドをみせていたが、5日線に上値を抑えられている。直近の保ち合いレンジの上限であった15500円処が支持線にならず。ボリンジャーバンドでは+1σが上値抵抗となり、中心値(25日)を割り込んで、-1σのレンジへ。パラボリックはSAR値にタッチしており、陰転シグナルを発生させている。
一目均衡表では転換線に上値を抑えられ、基準線を割り込んでいる。遅行スパンは上方シグナルを継続させているが、早期に15500円を上回れないと、週内にも下方転換シグナルを発生させてくる。週間形状の一目均衡表では、転換線での攻防となっており、これを割り込んでくると、雲上限が位置する14980円レベルと、15000円割れが意識されてくる。《KO》
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