ミクシィとサイバーダインの急落でマインドが悪化/マザーズ市況

2014年8月5日 15:33

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記事提供元:フィスコ


*15:37JST ミクシィとサイバーダインの急落でマインドが悪化
 本日のマザーズ市場は、直近で賑わいを見せていたミクシィ<2121>とサイバーダイン<7779>が急落となり、換金売りが膨らむ展開となった。両社とも、東証が信用取引に関する臨時措置を発表したことが嫌気された。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で1561億円となった。
 個別では、ミクシィやサイバーダインのほか、UBIC<2158>、サマンサJP<7829>などが大幅下落。また、SoseiG<4565>やナノキャリア<4571>、OTS<4564>など、バイオ関連も売り優勢となった。一方、PD<4587>やAPLIX<3727>、シグマクシス<6088>などが逆行高となった。《OY》

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