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日経平均は1円高で前引け、決算発表の本格化を控えこう着感の強い展開
記事提供元:フィスコ
*12:02JST 日経平均は1円高で前引け、決算発表の本格化を控えこう着感の強い展開
日経平均は小動き。1.47円高の15344.75円(出来高概算9億3000万株)で前場の取引を終えている。米株高の流れを受けて続伸で始まったが、寄り付き直後に付けた15376.20円を高値に、その後はこう着感の強い相場展開となった。注目された米アップル決算も手掛かり材料にはならず、一方で日本電産<6594>など国内でも決算が本格化してくることもあり、日経平均は40円弱の狭いレンジ取引となった。
もっとも、個人主体の売買は活発であり、サイバーダイン<7779>など介護・支援ロボット関連の一角や、ミクシィ<2121>、コロプラ<3668>などゲーム関連などが堅調。また、やや仕手系色の強い低位材料株などの物色も目立っており、東競馬<9672>など含み資産関連の一角が動意付いていた。東証1部の騰落銘柄は、値上がり値下がりが拮抗。規模別指数では大型株指数のみがマイナスだった。《KO》
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