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地政学リスク警戒も需給懸念を警戒する向きは限られよう/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15202.55;-167.71TOPIX;1262.56;-10.82
[後場の投資戦略]
日経平均は下げ渋りをみせているが、それ程ショートポジションが積み上がっているとも考えづらく、リバウンド狙いの買いも限定的になりそうだ。三連休を控えていることもあり、地政学リスクが高まるなかでは、短期的な値幅取り狙いの商いにとどまりそうである。
ただ、ソフトバンク<9984>が切り返しをみせるなど、市場のムードはそれ程悪くないように感じられる。中小型株などの弱い値動きについても、足元で米モメンタム株の不安定な値動きによって既に慎重スタンスであったとみられる。低位材料株にシフトしていたことから、需給懸念を警戒する向きも限られよう。昨日、強い値動きをみせていた鉄建<1815>は400円処での底堅い値動き。安川電<6506>など決算評価の動きもみられており、物色意欲は強そうだ。(村瀬智一)《FA》
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