日経平均テクニカル:こう着ながらも先高期待

2014年7月16日 18:47

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記事提供元:フィスコ


*18:47JST 日経平均テクニカル:こう着ながらも先高期待

日経平均は小幅に反落。ボリンジャーバンドの+1σ水準での攻防となったが、狭いレンジながらも4営業日連続で陽線を形成している。一目均衡表では転換線を上回っての推移となったほか、週足ベースでの一目均衡表では雲上限が支持線として機能している。遅行スパンは実線突破が引き続き意識されている状況であり、13週、26週線とのゴールデンクロス示現でこう着ながらも先高期待がある。パラボリックのSAR値は15421円辺りまで下がってきており、引き続き陽転シグナル発生へのハードルが切り下がっている。《KO》

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