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(中国)上期の経済は総じて安定、下振れ圧力はなお残る=統計局
記事提供元:フィスコ
*11:48JST (中国)上期の経済は総じて安定、下振れ圧力はなお残る=統計局
中国国家統計局の盛来運報道官は16日の記者会見で、上期の国内経済は総じて安定していたとの認識を示した。主に雇用や物価などの面で安定化が確認されたとした。
ただ、中国経済は依然として一定の下振れ圧力に直面しているとし、過度の楽観はできないとも強調。引き続き構造改革を推進していく方針を示した。
同局がこの日発表した2014年上期(1-6月)の国内総生産(GDP)成長率は前年同期比で7.4%となった。4-6月期では同7.5%だった。《NT》
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