関連記事
【引け後のリリース】バリューHRが8月末に株式2分割を行ない期末実質増配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■流通性増し機動的売買が可能になれば株価の低め放置解消も
企業の健康管理業務の支援や健康保険組合の設立・人材派遣などを行なうバリューHR<6078>(JQS)は15日の夕方、8月29日を基準日とする1対2の株式分割と配当見込みの増額を発表し、今12月期の期末配当は分割後実質1円の増配になるとした。
株式分割は、8月29日(金曜日)の最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割する。また、今12月期末の配当はこれまで25円の見込み(前12月期と同額)としていたが、分割により計算上は12円50銭となるものを端数切り上げにより13円とした。このため、株式分割前の水準で比較すると26円になり、実質1円の増配になる。
15日の株価終値は2270円(4円安)。日頃は薄商いで値段のつきにくい面があるが、分割により流通性が増して機動的な売買が可能になる可能性がある。また、現在は売買しづらいため敬遠されて株価が低めに放置されている可能性あり、これが解消に向かえば水準訂正高が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・日本アジアグループはメガソーラー発電所「行田ソーラーウェイ」の建設をスタート(2014/07/15)
・【話題の新製品】トヨタ自動車はナビゲーションの新モデルを発売(2014/07/15)
・【話題の新製品】ホンダは250ccのロードスポーツモデル「VTR」を改良、新タイプも設定(2014/07/15)
・【今日の言葉】ボーナスの行方(2014/07/14)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
