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沖電線は急伸後下げに転じる、短期的な過熱警戒感による利食いが優勢に
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 沖電線は急伸後下げに転じる、短期的な過熱警戒感による利食いが優勢に
沖電線<5815>は下落率上位。本日も一時75円高まであったが、買い一巡後は急速に伸び悩み、前場後半にはマイナスに転じる展開へ。短期的な過熱警戒感を映した利益確定の動きが優勢になっている状況だろう。株価が動意づく前の7月7日終値から本日高値までの上昇率は2.5倍近い水準に達している。特定資金の介入観測などがはやされていたようだが、本日は連れ高してきた東特電線<5807>や昭和電線HD<5805>なども伸び悩んで下げが目立つ格好になっている。《KO》
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