日経平均は56円高で後場スタート、ソフトバンクなどが堅調

2014年7月14日 12:44

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15220.05;+56.01TOPIX;1259.78;+4.59

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値とほぼ変わらずの水準から始まっている。ランチタイムの225先物は15210-15220円でのもみ合いが続いている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円36銭辺りでの横ばい推移になっている。前場段階で日経平均をけん引していたソフトバンク<9984>は引き続き100円を超える上昇。セクターでは電力・ガス、情報・通信、精密機器、ゴム製品などが堅調。一方、その他金融、不動産などの弱さが目立つ。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>のほか、芦森工<3526>、トヨタ自<7203>、ミクシィ<2121>、沖電線<5815>、鳥貴族<3193>、NTT<9432>、東特線<5807>、ホンダ<7267>、第一生命<8750>、コロプラ<3668>などが堅調。一方、アイフル<8515>、菊池製作所<3444>、ファーストリテ<9983>などが軟調。《KO》

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