パシフィックネット:パートナー2社とサーバー機器のレンタルサービスを開始

2014年7月14日 12:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「Windows Server 2003」のサポート終了に伴う入れ替え需要に対応

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、今年8月より、主に中小企業を対象としたサーバー機器のレンタルサービスをパートナー2社との協業で開始することを決定した。

 各社の強みを活かして、平成27年に予定されている「Windows Server 2003」のサポート終了に伴う入れ替え需要に対応するとともに、中小企業の経営効率化を支援。

1.サービスの概要 ・提供サーバー機器  リステック製 RS1000、RS2000 Type.A、RS5000 ・商品情報(メーカーホームページ)  http://www.re-stec.co.jp/prodouct/index.html

・レンタル料金月額:14,600円~(税別) ・保守:3年間ハードウェア保守付き(4年目以降は実費)  ・サービス開始日:平成26年8月 2.当社およびパートナー企業の役割 ・顧客への営業代行業務:レカム株式会社 ・顧客とのレンタル契約:株式会社パシフィックネット ・サーバー機器の供給および製品サポート:株式会社リステック (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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