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(中国)社会保障基金が14カ月ぶりにA株取引口座を開設、資金流入に期待感
記事提供元:フィスコ
*09:31JST (中国)社会保障基金が14カ月ぶりにA株取引口座を開設、資金流入に期待感
中国の年金基金を運用する社会保障基金が6月、14カ月ぶりにA株取引口座を新たに開設していたことが分かった。このほか、同月には適格海外機関投資家(QFII)による口座開設数も増えたといい、株式市場への資金流入が加速するとの観測が浮上している。地元メディアが11日伝えた。
社会保障基金は「株式市場の風見鶏」とも呼ばれ、現地ではその一挙一動が注目されている。市場関係者は今回の口座開設について、社会保障基金の投資スタイルから見て、株式市場の中長期的な見通しを楽観していることを反映したものと指摘している。《NT》
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