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日経平均は97円高、買い一巡後の膠着は想定内
記事提供元:フィスコ
*10:10JST 日経平均は97円高、買い一巡後の膠着は想定内
10時09分現在の日経平均株価は、15445.34円(前日比+97.05円)で推移。米6月非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に上振れるなど雇用統計の内容が好感され、3日のNYダウが初めて17000ドルに乗せたほか、ドル・円も102円台を回復したことで、日経平均は100円超の上昇でスタート。買い一巡後の日経平均は膠着となっているが、4日の米国市場が独立記念日の祝日で休場になるため、想定内といったところ。主力処では、三井住友FG<8316>、日立<6501>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>、ホンダ<7267>などが上昇。その一方、鹿島<1812>など大手ゼネコンの一角、国際帝石<1605>、三菱地所<8802>、NKSJHD<8630>などが軟調。
セクター別では、非鉄金属、証券、鉄鋼、金属製品、輸送用機器などが上昇する一方、鉱業、電力・ガス、石油・石炭、建設が下落。値上がり率上位には、ソフトブレーン<4779>、東京個別<4745>、菱化工機<6331>、日置電<6866>、中山鋼<5408>などがランクイン。値下がり率上位には、イオンファン<4343>、文化シヤター<5930>、サニックス<4651>、ERIHD<6083>、アーク<7873>などがランクイン。出来高上位には、アイフル<8515>、菱化工機<6331>、みずほFG<8411>、ソフトブレーン<4779>、ユニチカ<3103>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
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