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ワークマン:6月の売上高、客単価は今期で一番の成長率
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■梅雨入り後は、合羽、長靴などの雨具類が活発に動く
作業着、作業用品のワークマン<7564>(JQS)は、6月の月次速報値を発表した。
前年同月比ベースで、売上高4.9%増、客数2.5%増、客単価2.3%増となり、売上高、客単価は今期で一番の成長率となった。
新規出店については、橿原真管店(奈良)、福岡那珂川店(福岡県)の2店舗の出店と南陽店(山形県)のスクラップ&ビルドを実施。その結果、6月末の総店舗数は736店舗(3月末比6店舗増)となっている。
6月の上旬は気温の高い日が続いたことで、サマーワーキング、半袖ポロシャツなど夏物衣料が好調であった。梅雨入り後は、合羽、長靴などの雨具類が活発に動いたものの、夏物衣料は伸び悩む結果となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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