ソーバル 第1四半期営業利益の進捗率は37.2%と順調なスタートに

2014年7月1日 14:50

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記事提供元:フィスコ


*14:50JST ソーバル---第1四半期営業利益の進捗率は37.2%と順調なスタートに

ソーバル<2186>は30日、2015年2月期第1四半期(14年3-5月)決算を発表。売上高は前年同期比11.3%増の17.74億円、営業利益が同27.6%増の2.01億円、経常利益が同28.0%増の2.02億円、四半期純利益が同29.3%増の1.18億円だった。

同社グループでは、顧客の最先端研究開発プロジェクトにおいて求められる多様な技術革新のニーズに応えるべく、技術力の底上げやプロジェクトマネージャーの育成、新入社員への教育等を積極的に実施。これらにより、エンジニアリング事業における売上高は、前年同期比6.5%増の16.82億円となった。また、その他事業におけるRFID事業に関しては、電波法改正に関する機器置換が概ね完了となり、売上高は同569.4%増の0.92億円となっている。

通期計画については、売上高が前期比1.1%増の67.00億円、営業利益が同4.2%増の5.40億円、経常利益が同5.9%増の5.47億円、純利益が5.9%増の3.20億円とする期初計画を据え置いている。通期計画に対する第1四半期営業利益の進捗率は37.2%となる。

同社はファームウェア(電機機器を制御するためにハードウェアに組み込むソフトウェア)の開発受託を主力にしている。近年は業務系やウェブ系のソフト開発にも力を入れ、事業領域を拡大している。《FA》

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