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パイプドビッツ:第1四半期は2ケタ増収増益
■主力の情報資産プラットフォーム事業は2ケタの増収増益と順調に伸びる
パイプドビッツ<3831>(東1)の今期15年2月期第1四半期連結業績は、売上高7億14百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益1億40百万円(同27.1%増)、経常利益1億41百万円(同25.7%増)、純利益80百万円(同18.3%増)と2ケタの増収増益となった。
同社は、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業の3事業を展開している。
事業別の業績は、情報資産プラットフォーム事業は、売上高6億13百万円(同18.7%増)、営業利益1億41百万円(同20.6%増)と2ケタの増収増益と順調に伸びている。
広告事業は、売上高36百万円(同42.9%増)、営業利益5百万円(前年同期△7百万円)と大幅増収により、黒字転換となった。
ソリューション事業は、売上高64百万円(同7.7%増)、営業利益△6百万円(前年同期は0百万円の黒字)と増収ながら営業利益は赤字となった。
第2四半期に対する進捗率は、売上高49.5%、営業利益50.9%、経常利益51.2%、純利益48.4%となっていることから、ほぼ計画通りのペースといえる。
今15年2月期連結業績予想は、売上高32億円(前期比27.1%増)、営業利益7億円(同23.9%増)、経常利益7億円(同23.7%増)、純利益4億20百万円(同22.6%増)と増収増益で最高益更新を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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