日経平均は60円高で推移、ハイテク関連を中心に見直し買い優勢

2014年6月26日 11:04

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記事提供元:フィスコ


*11:04JST 日経平均は60円高で推移、ハイテク関連を中心に見直し買い優勢
11時00分現在の日経平均株価は15327.06円(前日比60.45円高)で推移している。昨晩の米国株高など外部環境の落ち着きが支援材料となり、主力株を中心に見直し買い優勢の展開となっている。とりわけ、日立<6501>や富士通<6702>など、ハイテク関連の一角が強い動きに。

個別では、売買代金トップのアイフル<8515>が堅調。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクもしっかり。その他、トヨタ自<7203>が燃料電池車を年度内に投入すると伝わり、岩谷産<8088>など水素ステーション関連が賑わっている。一方、三井不<8801>や住友不<8830>など、大手不動産株の一角が軟調。また、浜ゴム<5101>やブリヂス<5108>なども売り優勢となっている。《OY》

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