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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:56JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】15250-15450円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物の流れを受けて売りが先行することになろう。一方、政府は「骨太の方針」と、新たな成長戦略を決定。材料出尽くしとなる可能性はあるが、一定の方向を示したことは評価される。株主総会のシーズンであることも売り込みづらい状況であり、売り先行後は底堅い展開が意識されそうだ。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移が継続。売り先行も+1σ水準での底堅さが意識されそうであり、15250-15450円のレンジを想定する。
【小幅高となる】ついにGS参戦=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の終値は前日の日中終値比60円安の15340円。為替市場では、ドル・円は101円90銭台、ユーロ・円は138円60銭台となっている(8時00分時点)。安倍首相の記者会見スタート後、ナイト・セッションではやや売られる場面があったものの、15320円で下げ渋るとその後は切り返す動きなどが見られた。ただ、出来高は1万7691枚と注目されたほど商いは膨らまなかったことで、新しい成長戦略に対する反応はほぼゼロといった印象。
昨日のTOPIX先物では久しぶりにゴールドマン・サックスの大幅な買い越しが観測された。過去の流れでは、買いポジション筆頭の同社が動くと市場はポジティブな方向に進む傾向がある。先週19日から動き出した海外投資家(クレディ・スイスなど)の流れにゴールドマン・サックスが本格参戦となれば非常に心強いメンツが加わったと言えよう。
米国株の下落で米VIX指数が10%の上昇しているなか、225先物が寄付きから30分でどちらに動くのかを見極めたいところ。商いが集中するこの時間帯に出来高を伴う活発な商いが入りじり高となれば海外投資家の日本株買いは継続と判断することもできよう。《KO》
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